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 ブライダルのお仕事
2006年08月02日 (水) | 編集 |
今日は平日だったにもかかわらず、披露宴の司会のお仕事をしてきました。レポーター、キャスター、式典や映画試写会の司会など、さまざまなお仕事をやってきましたが、ここのところ年齢的にもブライダルが多くなっています。実のところ、ブライダルのお仕事はその責任の重大さから考えると、割の悪い部類に入ります。でも会場全体が綺麗で、華やいだ雰囲気で、集う人々の心も軽やかで、明るく愛に溢れたエネルギーがいっぱいなので、私もたくさんの暖かい気持ちをいただける素晴らしいお仕事なのです。たくさんのお花には、きっと妖精たちがいるんだろうなと感じるきれいなオーラが出ているようです。実は私がこういうお仕事につくきっかけとなったのは、やはり霊視能力のある方に見て頂いたからなんです。すでに20年以上前のことですが、京都の大学の4年生の時、アルバイト先の社長さんに、「あなたももうすぐ大学卒業で人生の転機だから、私が信頼する方を紹介してあげるから、ぜひ見てもらいなさい」とすすめられました。その方は目の不自由なご僧侶で、いきなり「あなたは銀行に就職が決まっているようだが向いていないので、通訳かアナウンサーになりなさい」と言われたのです。そんなこと一度も考えたことがなかった私は「無理です!私は英語も出来ないし、放送部に入ったこともありませんから」と言いましたら、「あなたは必ずなれます。だまされたと思って勉強しなさい」とのことでした。そこで銀行に就職し、社会人となったその年の4月から夜間のアナウンサースクールに通い始めたのです。そして1年もしないうちに、ある番組のオーデションに合格し、デビューをしたのでした。ま、でもローカルだったので東京ではまったく無名ですが。でも今となっては、そのアドバイスは私の人生を大きく左右した素晴らしいものだったと感謝しています。
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